殖産のベストなら思い通りの家を建ててくれる

町並みにも気候にもマッチ

部屋

レンガや大理石を多用

国際貿易港のある横浜では、江戸時代末期から海外の文化が多く取り入れられていました。そのことから横浜は現在では、日本で最も国際色が豊かな都市として注目されています。輸入建材を使い、なおかつ海外の工法に倣って建てた公共施設が多いため、町並みには独特の魅力があるのです。そして個人の住宅も、多くがその町並みにマッチするように建築されています。特に、北欧風や南欧風のデザインにした注文住宅には、高い人気があります。素材にレンガや大理石などが多く使われているため、日本古来の木造住宅と比較すると、華やかな見た目をしている上に、耐久性が高いからです。さらにいずれも、木材よりも熱や湿気に強いという特徴があります。東側と南側に海が広がっている横浜では、暖流の影響で気温と湿度とが高くなりがちです。そしてこれにより、住宅の寿命が短くなることがあるのですが、レンガや大理石を多用した注文住宅なら、そのリスクが低く長持ちしやすいのです。また横浜の注文住宅の相場は約5000万円と、建売住宅の相場を約1000万円上回っています。しかし長持ちしやすいということは、劣化による雨漏りや歪みといったトラブルが発生しにくいということです。つまりその分、メンテナンスや修繕に費用をかけずに済むわけです。長い目で見ると節約になるため、そのメリットから注文住宅を選択する人も多くいます。さらに注文住宅の場合、建売住宅よりも保証期間が長く設定されていることが多いので、その点でも安心できると言えます。